credit: NIKE

ジョーダンのロゴはいつ、誰がデザインしたの?

普段、身の回りに溢れているジョーダンロゴ(自分の場合は)。世界的にみてもスポーツブランドとして認められた最高峰のロゴの一つです。これって誰がデザインしていつデザインされたのか実はしらなかったなぁと思って調べてみました。知っている人はかなりのマニアックですね。

デザイナーはティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)


credit: HYPEBEAST

ティンカー・ハットフィールドさんはナイキに所属していた伝説的なデザイナーさんですね。エアジョーダンやエアマックスなどのプロダクトデザインを手がけているそうです。実はナイキの専属の建築家として雇われたそうです。当時はいろんなカルチャーがミックスされた文化が良しとされていたみたいですね。本当ものづくりってものを楽しめるやつらが集まっているんだろうなと思います。

 建築家としていろいろとクレイジーな建物を作っていたので、私のことをクリエイティブだと思った人がいたようです。「異なる背景を持った人がプロダクトデザイン部門にいてもいいんじゃないか」ということでしょう。オレゴン大学の建築の教え方は人にフォーカスし、どのようなニーズがあるか、何が望まれているのかを考えることが最優先されていました。人のためにデザインをするというのは建築だけに限らないと思います。
Resource: FASHION SNAP

シルエットはもちろんマイケルジョーダン


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もちろん、これはブランドのアイコンのマイケルジョーダン本人のシルエットです。実はこのシルエットに関して一悶着あったそうで、一人のカメラマンが「このマークは自分が撮影したもののパクリだ!」と主張したそうです。カメラマン、レントミースター(Rentmeester)が実際に撮影した写真はこちら。1984年のライフマガジンで使用されたとのこと。


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確かに似てるけど。。

作られたのが30年前ってのは信じられますか?


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このロゴマークが世に出たのが1988年にAir Jordan 3と共にリリースされたとのことです。30年前のロゴがほぼ変わらずに使われて今も世界一の最先端を走っているなんて恐ろしいですね。現役の選手たちもロゴを持っている人は何人かいますが、ジョーダンのロゴに勝てるのは自分としてはいないと思っています。もちろんジョーダンの成績や人格が備わっているからということもありますが、マークに上品さがにじみ出ていますね。

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