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キャバリエーズがテコ入れのため、6選手を放出

2月9日現在、31勝22敗と、一位のボストンセルティックスに7ゲームつけられているキャブスのフロントがついに動いた。主要6選手を放出し、主にレイカーズから若い選手を獲得した。以下、Basket Countから記事を引用。

昨夏に加入したばかりのアイザイア・トーマス、ジェイ・クラウダー、ドウェイン・ウェイド、デリック・ローズに加え、2016年の優勝メンバーであるチャニング・フライとイマン・シャンパートの6選手を放出。そしてレイカーズからジョーダン・クラークソンとラリー・ナンスJr.、キングスからジョージ・ヒル、ジャズからロドニー・フッドの4選手を獲得した。

ちぐはぐなキャバリエーズ

今シーズンのキャバリエーズは前年度のカンファレンス優勝チームとはほぼ遠いチームになっていた。どこかちぐはぐで、チームとして連携が取れていないように感じた。(采配もあるだろう)レブロンがブロックをし、レブロンがボールを運び、レブロンがシュートを決めるチームになっていた。かたや、ウォリアーズ、セルティックス、ロケッツはチームとして機能し、チームで勝利をしている印象だ。

早すぎるトレード

チームに復帰してわずか15試合あまり。。怪我から復帰した時には、すでに遅し。という印象だ。悪い時には悪い事が重なる者だ。オフェンス部分ではなく、ディフェンス面がよく取り上げられ、使えないというレッテルを貼られてしまった。レイカーズでどのようなプレーするか気になるが、キャバリエーズでのプレー期間はあまりにも短いものになってしまった。

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