Isaiah J. Downing-USA TODAY Sports(photo via USA Today)

ラッセル・ウェストブルック

ラッセル・ウェストブルック3世(Russell Westbrook III, 1988年11月12日 – )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ出身のバスケットボール選手。NBAのオクラホマシティ・サンダー所属。出身大学はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)。ポジションはポイントガード。
Resource: Wikipedia

まさに野獣の如し、猛々しいプレイスタイル

怒りの咆哮ーーー。ラッセルはプレイ中に何度も叫ぶ。NBAでも一、二位を争う血の気の多い選手だと思う。191cmながらもワンハンドでダンクを何度もぶちかます。リバウンドをもぎ取り、一人でボールを運び、ダンクを叩き込む。終了間際の勝ち負けが決まるプレイでは、必ず関わってくる名実ともにサンダーを引っ張っている選手だ。あの富樫選手もさすがにウェストブルックは止められない、という事をどこかの記事で見た気がする。確かにあれば反則的な運動能力だ。

仲間も重んじる熱い男

熱い気持ちがあるのもチームメイトを思っているからの行動だ。チームの誰かが倒されたら一番に助けに行くし、敵を睨みつける。嫌われようが一度敵になったら、どんどん言う。特に目立つのが元チームメーチのケヴィン・デュラントだ。お互い、同じ時間をサンダーで共有していたから、なかなか溝も深い。。(ケヴィン・デュラントは2016-2017年にゴールデンステート・ウォリアーズに移籍をしている。これは結構賛否両論あった。自分はサンダー贔屓なので、結構この移籍には傷ついた)

良くも悪くもサンダーはウェストブルックのチーム

KDが去ってから、オクラホマ・サンダーの顔になったウェストブルックは、チームの中心として躍動する。自分でリバウンドを取り、自分でボールを運び、ドライブし、ダンクを叩き込む。とにかく、ウェストブルックがシュートを打つ。2016-2017年シーズンは、一試合に24本もシュートを打っている。彼の調子がチームの勝利に大きく左右するが、チームを引っ張り躍動した。

年間トリプルダブル達成で悲願のMVPを取得

その年に、年間平均トリプルダブルを達成(シーズンで42回を記録)し、平均得点も31.6をマーク。まさに孤高奮闘でその年のMVPに輝いた。チームとしては、ウェスタン6位でまずまずの成績だった。どうも、サンダーはこのくらいの中盤に止まることが多く、来年こそはもっとチームとして上の順位を目指してもらいたい。ポールジョージよ、行かないでおくれ。。。

ファッションアイコン

PARIS, FRANCE – JUNE 22: Basket-Ball player Russell Westbrook attends the Louis Vuitton Menswear Spring/Summer 2018 show as part of Paris Fashion Week on June 22, 2017 in Paris, France. (Photo by Bertrand Rindoff Petroff/WireImage for Louis Vuitton) ORG XMIT: 700066583 ORIG FILE ID: 699689324

なかなか奇抜なファッションも多いが、服が大好きなウェストブルック。この写真も今年のパリで行われたヴィトンのコレクションでの写真だ。ボタン4つ開けでシルバーアクセサリーとか、もはやこんな筋肉隆々のウェストブルックにしか似合わないのではないか…


Sneaker News

ついにジョーダンブランドからウェストブルックの「WHY NOT ZERO」がリリースされた。個人的には、少しもさっとしていていて、あまりスピード感が感じないなぁと思う。もう少し流線型のシューズでもいいのではと思う。

一番の魅力は何と言ってもダンク

ウェストブルックは意外と柔らかいシュートを打つ。フォームも綺麗だし。3Pも30%を超える確率だし、大学時代はもともとSGだった。しかし、一番の魅力は何と言ってもダンクだろう。191cmとは思えない激しいダンクは、DローズのMVPを取った時のダンクにも引けを取らない素晴らしいものだ。とにかく、ガードがいようが力強いドリブルで切りひらき、ダンクを打ち込む様は見てるこっちが熱くなってくる。いつまでのサンダーでいてくれるみたいだし、まだまだ野獣のようなプレーを見せてくれると思う。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*

CAPTCHA