【レビュー】ライフシフト – あなたは何才まで生きますか?

こんにちは、タクミです。
突然ですが、あなたの寿命は何才ですか?

このブログの読者の多くは、85才くらいじゃない?と、漠然に思っているかと思います。

今回は、「自分の人生をどのように生きるか」というテーマと寿命の関係性について、少しお話ししたいと思います😊

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ライフシフトという本を読みました

気になっていた本「ライフシフト」を読んだので、その感想と簡単な要約をしたいと思います。あくまで自分の感じたとこがメインなので、気になる方はリンクを貼っておくので、読んでみた方がいいです。

LIFE SHIFT ~ライフシフト~

2016/10/21
リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著), 池村 千秋 (翻訳)
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教訓1: 親の言うことは、聞かなくてもいいです。

多くの場面で親が良かれと思って意見をしてくることがありますが、あれは聞かなくていいと思います。特に就職などのアドバイスは、昔の意見はほぼ無意味です。

理由は端的に言うと、今の若者と、親の寿命が違うからです。

2007年生まれの人は半分が100才を超えるらしい

今、日本人の平均寿命は約84才と言われていますが、2007年に生まれた日本人は、50%の確率で107才まで達成するらしいです。107才まで生きる人と84才まで生きる人は同じ生き方ができるでしょうか?

少し前の世代は65才で仕事を引退し、余生を20年くらい過ごして旅立っていくのです。

さらに20年追加で生きろと言われても、有形資産も枯渇してしまいますよね(給与もそんな変わっていないし😑)今までの方法とは違う形を模索しないといけないのです。

教訓2: 社会が守ってくれることはほぼない

労働集約型の社会であれば、人を画一的に管理ができていた。マスマーケティングによって、人生こうあるべきというロールモデルを共有しやすかった。

今は、見える景色も様々になり、人生の生き方がそれぞれ複雑になった。最終的に会社が守ってくれるという認識は捨てるべきであるし、もっともっと自分らしい生き方については真剣に向き合っていかなくてはいけないなぁと思うわけです。

教訓3: 資産はお金だけではない

資産といえば、お金💴が真っ先に思いつきますが、それ以外にも大事な資産があります。例えば、「家族などの繋がり」「スキルや知識」「評判」など見えない資産です。これは仕事によっても増やすことはできますが、仕事によっても減ることがあります。

「家族との繋がり」は仕事のしすぎで減る可能性がありますし、「スキルや知識」も大学までの知識では足りないこともあります。

自分の人生で何が一番幸せなのか、自分のモノサシで判断できるように普段から考えておく必要があります。

教訓4: 変化できる柔軟性を

変化なしでは、長い期間生きていくのが難しいと思うんですよね。

人が良いという人生を生きていくのは勿体無いし、自分の行きたい人生を生きるために常に変化を恐れてはいけないと思います。
そのために、「資産」をどう増やすのか、と言う点はしっかりと考えていかなくてはいけません。

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まとめ: まじめに自分の未来を考えよう😇

人間弱いので今の快楽に身を委ねてしまいますが、先を見据えていくのは大事ですね。。読書をするのは自分のモノサシ以外の情報が入ってくるので、絶対にオススメです。気になる方は、まずライフシフト読んでみてください。Amazon.com

LIFE SHIFT ~ライフシフト~

2016/10/21
リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著), 池村 千秋 (翻訳)
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