自分のデザイナーとしてキャリアに絶望した話

明けましておめでとうございます🌅
タクミです。

2019年になりましたね。
新年ですが、少し自分のことを振り返ってみたいと思います😤

突然「自分はどこに向かっているのだろう」と、絶望する。

2018年、そんな突然の焦りに追われた。

30代に入りデザイナーとしてどんなキャリアを築いていけばいいのか、わからなくなってしまったのだ。今までずっと一人でデザイナーをしてきたことにも焦りがあり、自分のキャリアが正解かどうかわからなくなってしまったのだ。

フリーランスになるのは簡単だ。ただ、デザイナーとして成長するのは至難の業。

自分は大学退学後にフリーランスとしてキャリアをスタートさせました。何もわからない所から下北沢のカフェに突撃営業をし、デザインのお仕事をいただきました。

本当に運がいいと思いますが、そこから縁も広がりGQ Japanや数々の素晴らしい企業のキャンペーンサイトなど作らせてもらいました。

自分で営業し、要件定義し印刷からウェブまで全てを一人でやってきた自信がありましたが、突然の暗闇が襲ってきたわけです。(お仕事はこちらのウェブサイトに載っています)

フリーランスとして10年活動していますが、一定のレベルまで達すると、「できることで勝負する」機会が増えるため、デザイナーとして成長するのは結構難しいと思います。

このまま、おじいさんまでフリーランスで一人でやっていくことに少し絶望してしまった。

不安を分解する

人を雇用して大きくするという方法もあるが、人を雇用してまで“デザイン会社”を作りたくないと思っている。事業的に人を雇用した瞬間に大きくなっていくしか生き残る方法がないからだ。

これは生き方の問題である。

また、これはやってみないとわからない話だが、

色々なクライアントワークをやるのが得意なタイプ
一つの事業にがっつりコミットするのが得意なタイプ

に分かれる。自分は後者のタイプだったので、サービスやブランドをじっくり作りこんでいく事の方が性に合っている。Seven Signatures Internationalでもがっつり3年程ブランディングに関わることをやらせていただいていて、非常に楽しかったです。

そうか、自分がやりたいのはデザインで事業、ブランドを構築していくことだ、と整理されてきました。

自分のできる事を棚卸する

実はすでにKadodeという自社プロジェクトをスタートさせているのだが、正直止まってしまっている。

まだまだマーケティング、製品作りなど、デザイン以外にも勉強が足りていない部分がたくさんあると気づいてしまったため、根本から見直さなくてはいけないと思っている。少しずつこちらも稼働させていきます。

そう思った時に、成長するためには、一度外に出る必要があるなと思い色々な人と会い始めた。

成長するために、会社に入る

成長するなら絶対に面白いことをやっている事業に入るのがいいと思った。

👍 市場成長性
👍 働いている人が面白い
👍 チームが若めの会社

就活はぶっちゃけタイミングがかなり大きな要因を占めているので、希望通りの所に行ける事は少ない。

自分は運が良かった。次のところはOrigamiに決まりました😊
市場性含めて、非常に面白そうなところだと思っています。並行して、フリーランスでの仕事も行なっていきます。

正直、事業会社に決めるまでに色々なところの話も聞いて、うまくいかなかった部分もあったので、そちらも記事にできればと考えています。

さて、今年も面白い年になればいいなと。宜しくお願い致します。


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