NBAオールスターが終わってしまいましたね。結果はレブロンチームが148-145で勝利しました。毎年、プレー自体は遊びみたいなものになっておりいろいろ物議を醸し出していましたが、今回、終盤につれ白熱した試合になったみたいです。選手が問題意識を持ち、行動につなげた結果が今回の好ゲームに繋がったのだと思います。

キャプテンとして勝利に導いたレブロン

🗣 @kingjames mic’d up in the 2018 @nbaallstar game! 🗣 #TeamLeBron

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今回の面白いところは、両リーグの得票数1位の選手がキャプテンになり両リーグからごちゃまぜでドラフトを行うという手法と試したという点だ。レブロンチームとステファン・カリーチームが激突した。レブロンが今年セルティックスにトレードされたカイリーをピックしたのと、ウェストブルックとデュラントが同じチームになったのがドラフトの面白いところだった。ただレブロンチームが3人?(ケヴィン・ラブ、ポルジンギス、ジョン・ウォールが怪我)となってしまったが、見事レブロンチームが勝利した。

ジャージに込められたナイキの意図

例年、オールスターはアメリカのナショナルカラーである「青」「赤」でユニフォームが作られる事が多いが、今回はあえて「白」「黒」で展開。表は選手の所属チームのロゴが大きく配置され、各チーム、選手への配慮を感じられる。今回のオールスターはナイキにとっては今契約において初めてなので、相当気合入っていると思われる。ちなみに日本でも展開されているので、興味ある方は購入してみてはいかがでしょうか。

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