credit: Nike

インタビュアーがレブロンにはじめに質問する。
「レブロン、短いバケーションの中でワールドツアーに時間を費やすのはなぜですか?」

年齢的にはベテランの域に達しているが、今も全ての領域において超一流だ。バスケに人生を捧げていると言っても過言ではない。
小さい頃から注目されてきたレブロンは、NBA選手になっても第一線で活躍してきたレブロンは自分のミッションについてこう語った。

Never let someone put in a box and tell you this is what you should do this is only what you should do.
Basketball is a huge thing of mine, but I think my responsibility is so much bigger than that.

Who knows who’s is the great next leader and where they are.
My job is to inspire the youth for when they have those dreams they believe they can make those dreams become true.

I think it’s my responsibility to be more than an athlete.

“自分の人生は自分のものだ。自分がすべきと思うことは自分で決断し、成し遂げるべきだ。バスケットボールをプレイする事は自分の人生において大切な要素だが、自分の成すべきことはそれ以上に大きなことがあると思う。

ワールドツアーで世界を回るには世界中の次の世代のリーダーに会うためだ。彼らがどこにいてもチャンスがあると伝えたい。「彼らが抱いた夢を信じ、努力を続ければ叶える事ができる」と彼らをインスパイアする事が自分の仕事だと思う。

それは、良いアスリートでいる事以上に重要な事だと思う。”

訳は自分でしたのですが、あながち間違っていないと思う。

良いアスリートでいる事以上に重要な事

息子に対しても、試合を見にいき、応援している姿をよく目にする。自分がアスリートとして培って来た資産を自分のものにするのではなく、鼓舞する事で次の世代につなげていく。自分の子供だけでなく、世代、人種関係なく鼓舞する姿に胸が痛くなった。やっぱ、すげぇなこの人。

自分も記事を書いているモチベーションと一緒。

自分はそこまでバスケ上手くない。でも、バスケは大好きだ。海外に出ていく若者を応援したい。少しでもこのブログを見て鼓舞されて俺もやってみようという気持ちになればと思う。自分もデザインという土俵だが、海外で勉強した。今、また海外で活躍できる様に日々切磋琢磨している。そんな人と少しでも繋がりたいし、もっともっとお互いにインスパイアしていければ良いなと思います。日本人ポイントガードがNBA選手になるのは難しい?というシリーズを書いているのでよかったら見て見てください。

日本人のポイントガードはNBA選手になれないのか
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