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カイリーのパフォーマンスをさらに向上させる一足が登場

12月4日にカイリー・アービングのシグネチャーズシューズであるKyrieシリーズの「Kyrie 4」がリリースをされました。見た目の印象としては、Kyrie3を踏襲しつつ、よりエッジの強いデザインへと生まれ変わった。Kyrie 3も結構人気みたいで、体育館にバスケをしにいったら、高校生もKyrie 3を持っていて、カイリーの人気を感じます。

タイ出身のベンジャミンが今回からカイリーのシグネチャーラインを担当。

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ベンジャミンが10歳の時、タイからマイアミに引っ越してきた。高校の時(11th grade)からシューズデザインに魅了され、デトロイトの大学でインダストリアルデザインを学んだ後、シューズデザイナーになり様々なタイプの靴のデザインを手がけてきた。そして今回、カイリーのシグネチャーラインを手がけるという夢を叶えた。その後、ベンジャミンはできる限り、カイリーの動き、ステップを見逃さないようにゲームを見続けた。Kyrie 4発表前、試合後のロッカールームに招待された時、発表後に会いたいと、丁重にお断りをした。

ベンジャミンがKyrieシリーズのデザイナーに就任した時、このように答えた。「今までは、クリエイティブチームの1メンバーでしかなかったが、今は導いていく立場にいる。もちろん、多くの優秀なチームメンバーが自分の後ろにいるが、とてつもない責任とプレッシャーを抱えているよ。」

“The major difference between my earlier work and this is that I was just another member of the design team and now I am blazing the trail,” he says. “That pressure was major. Even though we have a team of people behind us, that gave me the most butterflies.”

イナズマのようなスリットでカイリーのクイックな動きにも対応

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カイリーは、より素早いクイックネス動きに対応するべく、足裏のクッション性を重視していた。ベンジャミンは、Kyrie 4の大きな特徴であるイナズマのようなスリットをソールに入れることで、クッション性を高め、よりスムーズな動き、クイックなコーナリングに対応できるよう、デザインをした。サイドにある牙のようなソールはカイリーの獣のような素早いスピードを表現している。下のスケッチはベンジャミンによるもの。

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