Credit: SPORTING NEWS

ハワイでNCAA1部の8チームで行われるトーナメント戦が行われた。八村塁が所属しているゴンザガ大とデューク大で決勝戦が行われ、ゴンザガ大が勝利し、優勝した。八村選手が20得点でMVPに選出されたそうです。もうどんだけすごい事なのか、わからない方もいると思うので、ゲームがフルでアップされていたのでこちら見ていただいた方がわかりやすいかと思いますw

デューク大とは

デューク大は数々のNBA選手を輩出する名門大学で、NCAA全米チャンピオンを5度制覇しています。カイリーアービングもデューク大出身です。監督はアメリカ代表でも舵をとるマイク・シャシェフスキー(コーチK)だ。とにかく、とんでもないチームだという事ですね(雑)

ゴンザガ大とは

ワシントン州スポケーンにある私立大学だそうです。スケポーンはワシントン州シアトルに次ぐ州第二の都市だそうです。気温はそこまで暑くなく、過ごしやすいところも見たいですね。自分がいた大学に雰囲気似てるなー(田舎という事)バスケは、名門でNCAA1部リーグに所属してて、NBA選手も何人か輩出しているみたいですね。今のチームは全米でトップ3に入るなどかなりいい感じですね。


Resource: EPSON

八村塁とは


Resource: JAPANTIMES

八村 塁(はちむら るい, 1998年2月8日 – )は、富山県出身のバスケットボール選手。身長204cm、体重106kg[1]、父親がベナン人、母親が日本人[2][3]。ポジションはパワーフォワード/スモールフォワード。アメリカ合衆国のゴンザガ大学在学中。
Resource: Wikipedia

日本代表にも選出され、日本のバスケ界では渡邊選手と並ぶ存在感ですね。恵まれた体格でゴリゴリとペネトレイトからのゴール下でのプレイが多いかと思いきや、綺麗なシュートフォームで3ポイントも決める器用な選手だなと感じました。全く他の選手に見劣りもしないですね、むしろ肩周りは他の選手よりも大きいですね。

今注目の的であるザイオンがいるデュークを倒せたのはでかい

NBAに入るためには、スカウトの目もだが、メディアでも注目を集める必要があると思っています。このタイミングでデュークを倒せたのはでかいですね。彼をマッチアップして完全に負けていなかったですし、評価も上がっていると思います。

MVPにも選出

最高ですね。

英語力も問題なさそう

これ聞いている感じだと、まぁ英語もそこまで問題ではなさそう。なにより、特に言語に対して不安感をもっていなそうなのと、チームメイトと対等に話せているメンタルの部分で非常にタフさを感じます。

まとめ:まじでNBAいけると思う

NBAに行くことは問題なくいけると思います!今、結構フジィカルで無双している印象を受けるので、八村選手以上のフジィカルの選手と対戦するときにどう成長するのか、が課題感として上がってくると思いますが、下手にシューターとか目指すよりはバックスに所属しているヤニス・アデトクンボのような選手になってほしいなと思いますね。

ADVERTISEMENT


よかったらコメント欄にご意見、感想お待ちしています!
Twitterもやっているのでよかったらフォローしてください。
http://twitter.com/takumikadouchi

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*

CAPTCHA