それは、人に必要とされる事だ。今まで仕事は自分で取ってきた(つもり)なので、必要とされる時を実感できて本当にうれしい。自分の技術が役に立つ。その瞬間はたまらないものである。現在、プロジェクトの立ち上げに協力させてもらっていてロゴなどを制作をしているのだが、無事方向性が決まった時にお客さんが「次のサービスは何にしようか。これは面白い事になる。」と先を想像していた。自分のデザインが役に立っている瞬間を感じ、冥利に尽きる思いだった。

ロゴは、お客さんだけではなく運営側にも想いも伝えるもの

ロゴなんて必要なのか?といわれる事がある。お金をかけてまでつくるものか?と。もちろん、お金や時間をかけて作っていくものである。アメリカの大手企業などは数百万円以上かけて、ロゴをつくり、マニュアルを作る。なぜ、そんなにお金をかけるのか。ロゴはサービスや企業の立ち振る舞いをお客様に示すもの。いわば顔である。そして、一番大事だと僕が思っているのは、サービスなどを提供する運営側にも想いを伝える役割をロゴは担っているいう点である。

意外と提供している側がどこに進んでいるのかわからずに進んでいる事が多い。そこで指針となるのが、ロゴの役割である。今回、ロゴを作り(紆余曲折はもちろんあるが)、お客さんがなにかが見えたような表情をしたときに「あぁ、このためにおれはブランディングがしたいんだな。」と思った。

下の写真は打ち合わせで行った軽井沢です。すっかり雪景色でした。

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