こんにちは、都内でデザイナーをしているタクミです。
最近、こんなニュースを記事を見かけました。

巨人の原監督が選手に「SNS禁止令」を予告 時代錯誤?管理も致し方なし? ー Yahooニュース

こんなリアクションも。。

上記の記事から少し考察をしていきたいと思います。

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なぜSNSを禁止するのか?

原監督はSNSで発信するのであれば、メディア、またはフロントに言えという主旨のコメントを残しています。

おそらく選手から直接出た情報によって、炎上、球団に損害が出ることを恐れているということでしょう😅なんとなくは理解はできます。球団を思ってのことなんだろうと思います。

ただ、ファンにとってはいかがでしょうか?🤔

🙋‍♂️選手の生の声が聞きたい!
🙋‍♂️情報をいち早知りたい!

というファンが大多数かと思います。選手にとっても自分で発信できる場所があるのはメリットが多いと言えるでしょう。

NBA選手も試合での活躍以外の情報も発信しています。こんなことしてるんだ〜とファンとしては嬉しいですよね👀

正直、原監督のこの発言に関しては、時代遅れの発言と言えるでしょう。

SNSは自分の声を拡散してくれるメガホン📢

確かにSNSを通じて🔥🔥炎上🔥🔥がおきたり、メディアが発言を切り取って問題に発展するケースも少なからずあります。

しかしながら、個人的にはSNSと日常のどちらも自分の発言には責任とリスクがあるものだと思います。(KDなんか、裏アカでのコメントを本アカでしてしまい、炎上してましたけど。。)

お金でフォロワーを増やすこともできる

今時のニュースでいうとZOZOの前澤さんの100人に100万円を配るというお年玉企画で確か500万人くらいフォロワーを増やしましたね。(応募したけど、当たらなかったな。自分のツイッターよかったらチェックしてください。)

んまぁ、これがいいのかは置いておいて、SNSで発言権を持つことは資産でもあり、使い方によっては問題も起こしうるツールとなるもの事実です。フォロワー数というのは生の声をインターネットに拡散するメガホンのような働きをするからです。

それじゃ、そのメガホン取り上げますか👮🏼

1球団が勝手に取り上げていいのかというと、自分はその判断はナンセンスだと思いますし、うまくSNSと付き合う方法というのを一緒に考えるべきかなと思います。NBAなどは積極的に選手のツイートをリツイートしたりしますし、うまくSNSを活用しているなと思います。

選手が自発的に考えるのが理想

自分のSNSを使って、自分の価値を高めていくというのは、選手自身が積極的にしていく必要があると思います。特にNBA選手になりたい日本人はTwitterをむちゃくちゃしっかりやって、自分の声がNBAに届く努力を怠るべきではないと思います。

選手は内輪のコミュニティだけで会話するのではなく、SNSは外の世界だと思って積極的にするといいですよね。レブロンなんかは色々発信していて選手としても人としても追っていたいなと思いますね。

ジェレミーリンはSNSをうまく使っていると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

こちらの記事もどうぞ

まとめ:SNSもしっかりとした世界の一つ

もちろん、SNSをやる目的にもよりますが、実際の世界と別の世界にあるわけでなくしっかりつながっているということを意識して発言や交流をすればいいと思います。

自分もそう気づいてから、SNSを積極的に行なっていて、年末から約50名くらいフォロワーが増えました。もっと活用していっていろんな人と交流できればと思っています。

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