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foxmovies.com

久々に映画見に行きました。Gone Girlという、サスペンスというかなんというか。監督は、Facebookの映画、「Social Network」の監督らしい。言われてみれば、音楽とか、雰囲気が似ているかも。どんどんストーリーに沈められる感覚。真っ暗な中進んでいくのだけど、それが真実かどうかもわからないで、せかされて進んでいく感じ。正直、心地いいものではないけど、それがどんどん見る人を引き込んでいく。そこにカラッと透き通った、洒落た感じの音楽や映像のレイヤーがストーリーのどろどろさをうまく隠している。

海外映画(日本版)のウェブサイトはなぜあんなにださいのか。

職業的にも、海外に行っていたからなのかどうも気になってしまう。どうして海外のものの日本版のものはだいたいかっこ悪いのか。どうでもいいことだろうけど。アメリカのものはだいたいテクノロジーや流行を敏感に取り入れているけど、日本版は3年前くらいの流れを追っている感じ。しかも映画を制作をしていないものだから、どうも片手間感がぷんぷん臭う。そういう制作の熱は見ている人がぜっっっったいにバレる(声を大きくして言いたい所)一旦作って終わり、ではなくどんどん作って、削ぎ落として最終的にシンプルにアメリカの映画のポスターなどはまとまっている。(僕も含めて)何でもやりたくなる時代ですが、じっくりものを作るのも非常に大事なプロセスなんだと思う。そういう面倒なものをやる力があるか、が生き残れるかどうかなんだよなーーー。

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