ダンクプロジェクトとは

バスケをやっている身としては一生に一回はダンクをしてみたいよなぁという事でダンクをするためには何が必要なのか、またトレーニングで得た成果や研究内容を綴っていく特集です。いかに効率的にトレーニングができるかなどまとめていき、ダンクがしたい人にとって有益な情報となるよう頑張ります。

ダンクって、どうやるんだっけ?

ダンクとは、ボールを両手または片手で持ちながらジャンプし、リングにボールを叩き込むシュートです。ジャンプ力はもちろん、空中での上半身の動きなど、相当な筋力が必要とされるシュートです。試合中ですと、相手のブロックを防ぎながらシュートを決めることになり、より強い負荷に耐えられる肉体が必要になります。そのような状況でダンクを決めるためには、NBA選手でも180cm後半で、かつムッキムキの体が必要となります。ジャズのドノヴァン選手などが190cmほどですが強靭な肉体を持っているので、200cmを超える選手のブロックにも防ぎながらダンクを決めています。小さい選手がダンクを決めると、ゲームも一層盛り上がります。

NBAの選手ともなれば170cm代の選手でもダンクできる人は結構いるかと思います。アイザイア・トーマスは174cmですが、練習中ですがダンクを楽々としていますね。前に記事にしましたので、そちらも興味あればご覧ください。

ダンクは夢がある!

ダンクは、ゲームの流れを変える力があります。MVPを獲得した時のデリックローズもアンビリーバブルなダンクを次々に決め、チームに勢いを与えていました。(後にそれが膝の怪我にもつながってしまうのですが…)そんな魅力的なシュートをバスケをかじっているものとしては、一度はやってみたいシュートなのです。ちなみに、デリックローズのダンク動画はこちら。一番痺れるのは、速攻からのアリウープダンクです。ぜひ、ご覧ください。

筋肉をつけよう

ジャンプ力向上には筋肉の増加は必須であるが、筋肥大が目的ではありません。つまり、ボディビルダーのような筋肉を大きくするようなトレーニングではなく別のトレーニングをする必要があります。重いものを一瞬で100cm近く持ち上げるにはパワーも重要ですが、瞬発性のあるよく伸び縮みする筋繊維が必要になってきます。筋肉の質はトレーニング方法(負荷のかけ方)によって、変わってきます。実際、アメリカでプレーした際に、足が棒みたいな人で軽々リングに届いていたりしていました。

まとめ:もちろん筋肉アップは必須

ここで言いたいのは、筋トレをしなくていいというわけではありません。全く筋トレをやっていない人が筋肉に柔軟性を持たせたからといって、自分の体重を100cm近く浮かせる事はできないでしょう。まずは、自分の現状をしっかり把握して、足りない部分をしっかり鍛え込んだ上で、筋肉の質の向上に努めるのが、ダンクへと繋がっていくはずです。


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