最近、風邪やら年末やらで全くトレーニングできていない。。バスケ自体もできていないし、結構ストレス。2016年11月から本格的にダンクに向けてトレーニングを初めたのですが、年末という事もありなかなかスポーツをする時間を取るのが難しいが、仕事があるからと言って、年末だからといって言い訳せずに時間は確保していかないといけない。

いかに、時間的に学生時代が恵まれていたか

高校時代は野球をやっていたのだが、なんとなく部活をこなしていくだけの生活だったと今になって思う。とりあえず、時間が過ぎるのを待っている感じ。大学時代も、デザインの勉強以外に有り余るほどの時間があったのですが、バスケを真剣に上手くなるためには、という事を考える事すらなかった。とりあえずサークルに参加して、シュート入った、入らなかっただの、という点のみ。上手くなるためにはどうしたらいいのか、体を強くするには、シュートの確率を上げるためには、本気で考えて調べて実践してという事に時間を費やせばよかったと後悔している。

2016年は、「バスケが上手くなりたい」という意思が固まった

きっかけは、バスケチームに参加し始めた事なのだが、もっと上手くなりたい。もっとシュートを決めたい。もっと走れるようになりたい。もっと向上したいという意思が強くなった。そのためには、どうしたらいいのか。ゲーム中にどのような思考で、行動したのか。脳と筋肉の関係。脳と目の関係。ストレッチの重要性。など、上手くなるためにはいろいろ方法がある、、らしい。勉強しながら成長を実感できるので、本当に楽しい。

時間がある=上手くなるではない

時間があったところで、過去の自分は本気にはならなかった。今年なぜそのようになったのかというと、目的を持ったからだ。バスケをやる人間として、ダンクくらいしておきたい。できるチャンスがあるはずだ、と気付いたからだ。より効果的に、質の高い練習をすれば必ず目的は達成できる、はずだ。

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