Image: Hometown Design

どうも、こんにちは。タクミです。

デリックローズの活躍が目覚ましいですが、完全に復活したと言えるのでしょうか?
今シーズンのデリックローズの活躍は本物なのか、数字を追ってみてみたいと思います。

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キャリア通算と数字で比較をしてみる

キャリアハイの50点(その記事はこちら)を昨年のハロウィーンにマークしたデリックローズですが、どうも最年少MVPを取って怪我からの復活など、どうも感情論に押されているが実はそこまで…ということがあるかもしれないと思い、数字で比較してみたいと思います。

いや、十分楽しませてもらっているし、メディアやSNS見ていると称賛の声も上がっているので、今年のローズは違うのはわかっていますよ😭

はい、まずこちらどうぞ💁‍♂️


Resource: basketball-reference.com

あれ?
PPGは同じ?

ここで大きく違うのは、やはり3Pの成功率ですね。ここ数シーズンは20%代だったので、NBAの平均選手としても低い数字だったと思います。


Resource: basketball-reference.com

今の時代はセンターも3Pを打つ時代なので、ガード陣は35%前後は欲しいところですよね。
今回は大幅に向上し、46%という数字に😊

全体の4位の成績

Resource: basketball-reference.com

“I shot probably 15,000 or 20,000 shots this summer,” Rose said. “I changed my form. I changed everything.”
Resource: StarTribune

夏の間、15,000本から20,000本の3Pシュートを打ってきた、フォームから何から全て変えてきた。とローズは語っていますが、相当3Pにはフォーカスしてきていますね。

また、デリックローズがいつも持ち歩いている緑のバスケットボールがあるのですが、ブルスからパクったものだそうで、4.5パウンド(約2kg)あるそうですが、それでシュートフォームを改善しているそうです。今は製造されていないそう…

ニックス時代も、このボールを使っていますし、今まで努力を重ねてきた部分が花開いているのだと思うととても尊いのと、いくつになってもなりたい選手像に向かって努力を重ねていれば結果に繋がりますね。

6th Man of the Yearに値する活躍か?

デリックローズはシーズン当初から、目標として6th Man of the Yearを挙げています。

個人的にはベンチスタートなど言わず、スターターとしてガッツガツやってほしいなとかありますが、現在29分の出場時間をもらっているので十分とも言えますね。

一番避けて欲しいのは怪我😱なので、チームの役割をしっかりと果たして欲しいなと思います😁

今までの6th Man受賞者との比較
2018-19 デリックローズ

2017-18 エリックゴードン

2016-17 ジャマールクロフォード

エリックとは高校に一緒にプレイした仲なので2年連続は感慨深いものがありますね(こちらの記事で紹介しています)

チームへの貢献度が求められる

数字だけで言ったら、ここ三年でいちばんの成績を残していますが、大事になってくるのはチームにどの程度貢献できたのか、が重要になってきます。

つまり、チームとして成績がいいほど、6th Manに近づけると言えるでしょう。残念ながら、ティンバーウルブスは17勝21敗(2019年1月5日現在)なので、少しチーム状況的には厳しいと言ったところでしょう。

昨年度のエリックゴードンはロケッツ所属しており、65勝17敗ととんでもなくチームとして成績が良かったです。

ですので、もう少しチームとしては頑張りたいところですね😤

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2018-19のオールスターに選出?

今シーズンの活躍にメディアもファンも湧いています。オールスターの投票が今まさに行われていて、速報が届きました。


Image: NBA All Star

ま、まさかの2位?
前回圏外だったデリックローズが現時点で2位です!

このままいけばロスターにも名を連ねそうですね、じっくりこちらもチェックしていきたいと思っています。

今期で引退表明をしているウェイドも出場しそうですし、今回のオールスターも楽しみですね😊
昨年のジャージーもかっこよかったし、そちらも楽しみです。

More Derrick Rose

まとめ: 確実にいい成績を残しているので復活していると言える

3Pが良くなることによって、スペース詰めてくるのでドライブも仕掛けやすいのでいい効果だと思います。

少し話が逸れますが、ドライブもスピードでゴリゴリ攻めるのみではなく、緩急使った攻め方などそっちも非常に素晴らしいですね。あとはレイアップも体制崩しても決めてくるの最高っすね。。

まだまだ注目していきたいと思います!

最後に、Jimmy Mitchellさんのグラフィックが最高なのでトップに使用させていただきました。Twitterチェックして見てください。
涙でそう😭


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