アレン・アイバーソン

アレン・エザイル(イザイル)・アイバーソン(Allen Ezail Iverson, 1975年6月7日 – )は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。バージニア州ハンプトン出身。アレン・アイヴァーソンと表記されることもある。NBAにおいては、フィラデルフィア・76ers、デンバー・ナゲッツ、デトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズの4チームで、14シーズンに亘ってポイントガードとシューティングガードの両ポジションをこなすコンボガードとしてプレーする中で、11度のオールスター出場で、2001年、2005年に、2度のオールスターMVPを獲得するほか、NBAシーズン得点王は4回。2001年にはMVPを獲得している。

現役時代の最高プレーをまとめた動画

アイバーソンといえば、得点能力と高いハンドリング技術ですが、見るものを釘付けにする華があります。また、ファッションアイコンとしても有名で、コード上では、リストバンド、スリーブガードとNBAでもそれらを取り入れた先駆けでもあるでしょう。コーンロウ、大ぶりなアクセサリー、と大きめの服など、当時、スタイルも真似する人もとても多かったことは容易に想像できます。

圧倒した相手をまたぐ等の問題プレー、ビックマウス

アイバーソンといえば、コート内外で話題になることが多く、その一つの理由としては歯に物着せぬ言動と言えるでしょう。このシーンはアイバーソン好きなら誰でも知っている有名なシーンかと思いますが、ステップバックして3Pを沈めた後、倒れこんだ選手を「あえて」またぐと言うシーンです。(ウェイドもダンクを決めた後、選手をまたぐパフォーマンスをしていますが、アイバーソンのこのプレイに影響されているのではと思っています。)物議を読んだシーンですが、同時にアイバーソンを象徴するシーンともなりました。実は跨がれた選手は現在のキャバリアーズのヘッドコーチを務める「タイロン・ルー」です。非常に負けん気の強い選手だといえますね。かっこいい。

アイバーソンはその時の事をこのように語っている。「彼(タイロン・ルー)とはチームのため、お互い倒すのに必死でそれを象徴する形があれだった。とにかく、ゲームに入り込んでた。もちろん戦いが終わり、今は親友だけどね。」

やっぱり小さい選手が大きい選手を圧倒するのは気持ちがいい

NBAはスポーツでもあり、エンターテイメントでもあるため、やっぱり小さい選手が大きい選手を倒すとか夢があるし盛り上がる。そして1度や2度でなく、チームで一番得点をあげたりするのだからそれはスーパースターにもなれるだろう。おそらく、チームでも揉めたりも少なくはないだろう。それでも立ち上がり戦い続ける彼の姿に心が打たれ流のだろうと思う。

クロスオーバー

マイケルジョーダンにもクロスオーバーでかわしてシュートを決めたアイバーソンはそのプレーで文字通りNBAのスター選手になったと言ってもいいくらい、クロスオーバーは彼の代名詞だ。他の選手に比べて小さいため、フェイントが大きめに入れていてどこかストリートっぽい動きにも見えますが、それがめちゃめちゃかっこいい!結構真似もしたけど、あそこまで貯められるのは本当にすごいと思う。

Be a Ballerさんもアレンアイバーソンのクロスオーバーを解説

いつもわかりやすい解説でYouTubeに動画を上げられているBe a Ballerさんもアイバーソンのクロスオーバーについて語っています。どうやら、溜めの秘密はポケットというものらしいです。

アイバーソンの自伝が結構前に発行されているので気になっているので買いたいという方はこちらからチェックしてみてください。

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アイザイア・トーマスもサインを求めるほどの憧れ

よくアイバーソンは公表している身長よりも低いのではと、よく言われます。(183cm)確かにコード上では200cm超えが多いのでそれよりも小さく感じますが、174cmのアイザイア・トーマスと並んでいるのをみると、180cmはありそうですね。現役選手であるアイザイア・トーマスにとっても、アイバーソンはアイコンとして憧れの選手のようです。以前あげた記事の中の動画でも、アイザイア・トーマスは、サインももらっていますし、「アイバーソンは、自分の小さいことから見上げる存在で、彼は俺に「キラー」になれと言ったんだ」と笑顔で語っている。


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