門内拓海 | Takumi Kadouchi ( 1986 — )
グラフィックデザイナー ( 2009 — )

趣味は、バスケットボール。2005年渡米中、大学でバスケに明け暮れ、現在NBAに没頭。将来は、スポーツ事業のブランディングも手がけるのが目標。日本と世界の距離を少しでも縮めることに従事したい。目標はダンクをすること。

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職歴

2005 年よりアメリカの大学留学のため渡米、グラフィックデザイン専攻。2008 年末よりフリーランスとして活動開始。2010 年よりGQ Japan のチーフデザイナーを兼任(2010 – 2014)。2014年より門内デザイン合同会社を設立。

フリーランスのグラフィックデザイナーとして様々な業種のお客様のプロジェクトを手がける。大きなプロジェクトとしては、2010年より約4年間にわたり、GQ Japanにて、チーフエディトリアルデザイナーとしてリニューアルを含む、エディトリアルデザインを担当。GQ Japanは、ライフスタイルを中心に、男性が紳士的にかつユーモアに生きれるように、様々なトピックを特集している媒体であり、日本だけでなく米国、英国を中心にヨーロッパ各国、アジアへと展開している世界的に有名な媒体で、紙面だけはなく、iPadアプリのエディトリアルにも発行しており、こちらの制作にも携わる。GQ iPadアプリがAppleが発表するBest of 2012のiPad Newsstand部門に選出。

その他プロジェクトは、Ruinart、Philip Morris、森ビルなどの日本国内のセールス&マーケティングにおけるデザイン等。紙媒体のみではなく、ウェブ媒体など媒体を横断した形でアートディレクション、デザインを担当。海外のプロジェクトは、ハワイの不動産開発プロジェクトのWard Villageの日本マーケティングの一部を担当、またThe Ritz-Carlton Residences Waikiki Beachのプロジェクト発表イベントのプレゼンテーション製作(Keynote)、映像製作を担当。それ他、Field Management等の中規模のクライアントに対して、デザインを通じたブランディングを行っており、デザインのみではなく、経営やマーケティングの視点も加味した上でのクリエイティブディレクションも増えてきている。

Qualification:
– Branding (Logo Design, Marketing)
– Graphic Design (Printing)
– Editorial Design (Magazine)
– Web Design
– Movie (Editing)

Application:
– Adobe Illustrator
– Adobe Photoshop
– Adobe Indesign
– Keynote
– Final Cut